名古屋美容師ナガタ

美容師の日記

自撮りで死ぬこともある。

よく来たな。

君は自撮りは好きか?

 

若者の間では
食う 寝る 遊ぶ 自撮る。

 

もはや生活の一部。

 

あまり知られていないが
スマホを所持している

20代前半の若者は常に自撮りをしないと死ぬ。

 

 

撮りたいから撮っているのではない。
酸素を取り入れたり、

メシを食うのと同じように写真を撮り、

イイね♡をスマホから摂取しないと

命が潰えてしまうからやむを得なしに

写真を撮りインスタにアップするのだ。

彼らを責めないでほしい。

 

余談だが 名古屋市民(愛知県全域と言ってもいいかもしれないが)は味噌を定期的に摂取しないと健康を維持できないので県外に引っ越した先につけて味噌かけて味噌が販売していないと、おでんに味噌をかける術を失い、最悪の場合死に至る。

 

 

自撮りという文化は
スマホの登場と共に成長してきたものなのでここ10年ぐらいの歴史だが、世界で自撮りによる死亡事故者数は200件以上にも登るそうだ。

https://search.yahoo.co.jp/amp/news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/15397782/?usqp=mq331AQGCAEoATgA


そのほとんどが男性で、
断崖絶壁や高所などの危険地域や

マリンスポーツ中の撮影

(エクストリーム撮影というらしい)

で命を落とす。

どこの国の男もロマンに命をかける。

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日本人の前例はないが、
歩きスマホによる死亡事故に関して言えば

近年増加傾向にあるので

知らないフリは出来ない。

 

スマホで楽しめるコンテンツは多い。

電車などの公共機関での

ながらスマホもやりたくなるのは

仕方ないのかもしれない。

 

私はATM操作時にスマホに気をとられ

キャッシュカードを紛失、

電車から降りる時

財布も紛失

のダブルコンボを経験した愚かな男だ。

 

そのせいで再発行中の1週間

財布に残った小銭で

サバイブした過去がある。

 

そんな私から今日、

諸君に伝えたいことは、
スマホの操作は
安全なところで、

足を止めて行って欲しいということだ。


名古屋というゴッサムシティで

注意を欠くことはそのまま死を意味する。

名古屋走りに轢かれて君はきしめんになり

たちまち味噌煮込みうどんだ。

 

君が腰抜けではないのなら

他県民に「一回食べたらもういいかな」などど

小賢しい感想をほざかれる前に

自撮り等のエクストリーム操作には

気をつけることだ。

 

君が戦う戦場はゴッサムではなく

それぞれの職場、家庭だ。 

命を使うなら大切なことに使え。

 

 

私からは以上だ。

 

 

 

 

 


ゴッサムシティに関しては私は君のママでは無いので自分で調べてくれ。ただ、バットマンの映画は面白いとだけ伝えておく。